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中野信子ハーフの噂は髪の色が原因?旦那はイケメン!生い立ちに唖然!

中野信子さんとタレントの滝沢カレンさんはプライベートでも非常に仲がいいことで有名です。ふたりの出会いのきっかけは、滝沢カレンさんが今の職業についていなかったら脳科学者になりたかったからだそうです。

出典:https://www.instagram.com

名前:中野 信子(なかの のぶこ)
生年月日:1975年
出身地:東京都
学歴:東京大学大学院
医学系研究科博士課程修了
略歴:フランス国立研究所ニューロスピン博士研究員、東日本国際大学客員教授、横浜市立大学客員準教授
職業:脳科学者、認知科学者、評論家

脳科学者として、数多くのメディア出演や執筆活動をおこなっている中野信子さん。肩書や美人であることからお堅いイメージを受けますが、飾らない雰囲気とゆったりした話し方で非常に好感がもてます。

知能指数 (IQ) が148とかなり高いことでも知られ、メンサ会員にも所属していました。日本人の平均IQが100ぐらい、東大生のIQが120、IQ140以上は天才といわれています。

メンサ…全人口の上位2%の知能指数 (IQ) をもっている人しか入ることができない団体

芸能人では、お笑い芸人ロザンの宇治原史規さんや、脳科学者の茂木健一郎さんがメンサ会員として知られています。

現在は、公の場で「天才」と言われるのが恥ずかしかったことや、メンサの会費を払っていても会員同士の交流などがなかったため、ムダだと思い退会したそうです。

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中野信子ハーフの噂は髪の色が原因?

出典:http://geinounews99.com

中野信子さんはハーフとの噂がありますが、実際はそんなことはありません。では、なぜこのような噂があるのか?

顔立ちがハッキリしていることも一つの要因と考えられますが、原因は髪の色にあるのではないかと思われます。

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以前から「かつらなのでは?」との噂があり、2015年1月に放送された 「情熱大陸」で、かつらを外している姿を公開。地毛が金髪だと判明し話題となりました。

仕事の都合上かつらを付けているそうですが、付けているときと外しているときで仕事とプライベートの切り替えをおこなっているそうです。

髪の毛を染めるのが好きだという中野さん。最近ではかつらを付けずに髪の毛を明るい色に染めている印象を受けます。金髪や明るい色の髪を好む理由は、彼女がヘヴィメタル好きだからでしょう。

中野さんは聖飢魔Ⅱの大ファンで、オフの日はカラオケ店にギターを持ち込んでヘヴィメタを熱唱することもあるんだそうです。

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中野信子の夫はイケメン

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中野信子さんは2011年に中野圭さんという方と結婚しています。

中野圭さんは1973年生まれの東京都出身。小学生のころは父親の仕事の都合でニューヨークで暮らしていたこともありました。

学生のころから芸術に興味があり、東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。東京芸術大学や武蔵野美術大学などの非常勤講師を経て、現在は大阪芸術大学にて勤務しています。

身長180cmと背が高く、ルックスがいいことから女子学生から人気があるそうで、過去には初音ミクのボーカロイドの制作にもかかわるなど、音楽技術の研究をしていたこともありました。

また、女装をする趣味があり、腰まで髪の毛を伸ばしていたこともあったそうで、そのときは清少納言と呼ばれていたそうです。

出典:https://saisin-news.com

2人の出会いは2010年、「人工知能について語る会」といかにもお堅いイメージの集まり。

意気投合した参加者でカラオケに行き、信子さんはX JAPANや聖飢魔Ⅱを、圭さんはIZAMさんなど女装系ヴィジュアルバンドの曲を歌ったそうです。

このとき初対面ながらも信子さんは圭さんに一目惚れしてしまったそうで、

会話のキャッチボールが2.5秒ぐらい遅れて返ってくるほどのんびりした性格

に惹かれ、翌日にはデートの約束を交わしました。お互いハードロックやヘヴィメタルが共通の趣味ということもあり、交際から一か月後には同棲、そして1年半後に結婚にいたりました。

子供についての考え

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中野さん夫婦は結婚はしているものの一緒には住んでいないようです。だだ仲が悪いということではなく、仕事関係のものはプライベートには持ち込みたくないという考えのもとだそうです。

そんなお二人の間には子供がいません。そもそも信子さん自身が子供が欲しいと思っていないからです。

子供の出産は今でも命がけの大事業であるため。それをなんとかさせようと脳が恐怖を感じる領域を麻痺させて出産させようとするとするが、自分は麻痺しない脳を持っているのかもしれないと冗談混じりに告白。

出産を経験している人に対して尊敬はしているようですが、同調圧力で結婚や出産するべきではないと語っています。

当たり前と言われていることを冷静にとらえ、まわりに流されない考えはやはり頭がいいなと感じます。

中野信子の生い立ちに唖然!

出典:https://ameblo.jp

中野さんの両親はお二人とも短大卒で、特に頭がいいというわけではなかったそうです。

母親は特別キャリアがあるわけでもなく、父親も職を転々としているような家庭で育ちました。

中野さんの現在のキャリアからして、両親は教育に力を入れていたかに思われますが、母親は女性が学歴をつけても結婚できないと、勉強ができることに対して否定的だったといいます。

中野さんが違和感を覚えるようになったのは幼稚園に入ってから。子供なのに難しい言葉を口にしたり、知育玩具やドリルに楽しく取り組んでいると周りの大人から「何かおかしい」と言われたといいます。

小学校に入学する前に東京から茨城県へと引っ越してからは、言葉が違ってまわりとうまく馴染めず、協調性がなかったことからひとり浮いた存在になりました。

あまりにも浮いた存在だったのでイジメられることすらなく、通知表には「利己的」だと書かれこともあったそうで、母親はこのことにひどくショックを受けたといいます。

まわりとますます孤立していき居場所がなくなった中野さんは、中学進学を機に親元から離れ祖父母の家から学校に通うことになります。

家が裕福でなかったため、私立中学校へ特待生として入学しました。そして、このころから東京大学を見据えていました。

しかし、中学に入ってからますます周囲とのギャップが目立つようになり

なんでみんなはテストでいい点数をとらないのかと発言したことでクラスメートをドン引きさせてしまいました。

中野さんからすると、みんな同じように授業を受けているのになんでできないのか不思議だったそうです。

こんなようすなので友達などできるわけもなく、先生からはもっとテレビを観てまわりとコミュニケーションをとるようと叱られたそうです。

学生のうちは勉強ができれば、まわりからの評価を受けられるが、社会人になれば自分は社会から必要とされなくなるという恐怖がこのころからあったようです。

あるとき自分のこの変わった言動はなぜだろうと考え、脳に原因があるに違いないと思ったことが中野さんが脳科学者になるきっかけでした。

当時「脳の各部位はどういった働きをする」これをきちんと解明することができる機械がなかったことから、東京大学の工学部を選択。

そのうち脳の活動部位を視覚化する機械もできてきたことから、医学部の大学院を受けなおして神経科学、認知科学の勉強をすることになりました。

大学に入ってからは、まわりに変わった人ばかりだったようで「私は別に変じゃないんだ」と思い、安心したそうです。

まとめ

  • IQが148とかなり高く、メンサ会員だったが現在は脱退した

  • ハーフの噂はかつらを外したときの地毛が金髪だったから?

  • 旦那は中野圭さんで、大阪芸術大学に勤務

  • 夫婦でヘヴィメタ好き

  • 中野信子さん自身が子供を欲しいと思っていない

  • みんなはなぜテストでいい点数をとらないのかと発言し、クラスメートをドン引きさせた

  • 自分の変わった言動は脳にあると考え、脳科学者になった
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