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岡崎体育はデビュー後もバイトをしていた!英語力がすごくて母親がおもしろい?

岡崎体育の名前の由来は、MC業をしていた母親が『岡崎』を名乗っていたこと、そして電気グルーヴの石野卓球さんを尊敬しており、『卓球』を超えるもの→『体育』という理由から岡崎体育となりました。

出典:https://withnews.jp

名前:岡崎体育(おかざき たいいく)
本名:岡 亮聡(おか あきとし)
生年月日:1989年7月3日
出身地:京都府宇治市
学歴:同志社大学文化情報学部 卒業
職業:シンガーソングライター

小学校1年生のときピアノを習っていた岡崎体育さん。ピアノの先生が就職活動をするという理由からピアノをやめさせられてしまいます。

母親がイギリスのロックバンド「クィーン」のファンだったこともあり、小学校高学年ぐらいになると自身もクィーンやディープ・パープルをよく聴くようになりました。

中学1年生のとき友達から借りたエミネムを聴いて衝撃を受け、本格的に音楽に興味を持ち始めると小遣いのほとんどをCDを買うことに使っていたといいます。

そして、このころからニンテンドーDSのゲームソフト「大合奏!バンドブラザーズ」で作曲おこなうようになりました。

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本格的に音楽活動をおこなうようになったのは同志社大学にはいってからで、「愛新覚羅ヌルハチ」というバンドで活動し、その後は「ヴァーツヤーヤナ・カーマ・スートラというユニットを組んで活動していました。

大学在学中は残念なことにデビューに結びつくことはありませんでしたが、このころから音楽制作ソフトをつかって、ニコニコ動画にてボカロP「シトキアP」として動画配信もおこなっていました。

大学卒業後はIT企業で営業職をしていましたが、音楽の夢を諦めきれずに半年で退職。その後はアルバイトをしながら、「岡崎体育」として自主制作でのCDリリースやライブフェスへ参加するなど音楽活動を続けていました。

2014年、ライブを観にきていたソニーミュージック関係者から声をかけられ、ソニーミュージックと育成契約。念願のデビューとなりました。

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岡崎体育はデビュー後もバイトしていた!

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2016年、「BASIN TECHNO」でメジャーデビューを飾った岡崎体育さん。音楽中心の生活をするため、一般企業をやめアルバイト先として選んだのが地元の京都府宇治市にあるスーパー「mandai 宇治樋ノ尻店」でした。

驚くことにメジャーデビュー後もアルバイトをしていたそうで、

バイト先の休憩室でパートのおばちゃんから「岡崎体育って岡くんのことやんな?」

と聞かれたときは、さすがに自分もブレイクしたことを感じたといいます。

音楽活動が忙しくなっていき

シフト希望のときに遠慮がちに「△」と記入すると、社員の方が「岡ちゃんこの日イベントやろ? ええよ、がんばっておいで」と「×」印に変えてくれた

こともあったそうで、アルバイト先には本当に感謝しているようすでした。

そして2019年1月、5年間働いていたアルバイト先のスーパーをやめたことを自身のツイッターで報告しました。世間からは

と驚きの声があがっていました。

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岡崎体育は英語力がすごい?

出典:https://mantan-web.jp

2018年、NHKの連続テレビ小説「まんぷく」で日系人の兵士のチャーリー・タナカ役で、初のテレビドラマ出演をはたした岡崎体育さんですが、その英語力がすごいと話題になりました。

岡崎体育さんは同志社大学文化情報学部を卒業していて、一般的に偏差値が高めの大学ということもあり英語が話せると思いきや、、、英語は話せないそうです。

ではなぜ、英語が話せないのに日系人の兵士のチャーリー・タナカ役に抜擢され、流暢な英語を披露することができたのか?原因は

出演をオファーしたNHKスタッフが岡崎体育さんが英語を喋れると勘違いしたこと

出典:https://kininarium.hateblo.jp

勘違いの発端となったのは岡崎体育さんの

「Natural Lips」という曲で、日本語で歌っているけど不思議と英語に聞こえるというもの

これを聴いたスタッフが英語ができると勘違いしたそうで、キャスティングが決まってから必死に英語の練習をしたそうです。

出典:https://twitter.com

ドラマのワンシーンでは、岡崎体育さんが演じるチャーリータナカの見ている雑誌に「Natural Lips」と記載があります。

岡崎体育の母親はどんな人?

出典:https://motoyun-anl.com

岡崎体育さんの母親は、ゆきこさんとおっしゃてMC業で結婚式やイベントの司会をしていました。

MC業をしていたこともあり、「話す」ことについては厳しかったそうです。

小学校のころ、国語の宿題で教科書を朗読してくるとかよくあったと思うんですけど、うちの母はそのころから指導が厳しかったです。

抑揚がついてないとか、間のとり方が悪いとか。小学生の朗読ですよ? それなのにプロ並みの指導をまだ年端もいかない僕にしてくるので、いつも泣きながらやっていましたね。

いまでもそれは変わらないようで

ナレーションにしろ、声優にしろ、言葉の仕事をするとめちゃくちゃ言われるんです。

そもそものキャラクター設定からダメ出しされますから。「あの感じやったら、もうちょっと明るく高いキーで発声せんと」とか。

また母子家庭だったこともあり、子育ての仕方も独特だったそうで、

欲しいものは母親にプレゼンテーションして説得できれば買ってもらえるという制度

初めて買ってもらったCDはSPEEDの「my graduation」で、このときも曲の良さを一生懸命に母親にプレゼンをして買ってもらったそうです。

母親がおもしろい

出典:https://twitter.com

岡崎体育さんが出演したTBS系ドラマ『MIU404』で強制わいせつ犯役を演じたときのこと、

  • 「怖すぎる!」
  • 「よくも悪くも気持ち悪くてゾッとする」
  • 「演技が上手すぎて鳥肌が立った」
  • 「岡崎体育は犯罪者顔だ」

との世間からの反応に対し

かばっているようで、けなしているようだと話題になりました。

まとめ

  • 中学からゲームソフトを使い作曲をしていた
  • デビュー後もスーパーでバイトをしていた
  • 英語っぽい日本語で歌えるが、英語は話せない
  • 母親がMC業をしていた関係で「話す」ことに関してよくダメ出しされる
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